環境とつながる
-ENVIRONMENT-

1985年度の実行委員の間で議題に上がった私達の世代にとっての課題は、
『消費社会から循環型社会へ』意識を変化させる事ではないかと考えます。
MISOJIMATSURIは、資源や素材を繰り返し利用できる仕組みを会場内企画でも進めています。

  • 【ユニクロ・ジーユーの「1000万着のHELP」】
    株式会社ファーストリテイリングはCSR 活動の一環として、急増する難民・避難民への衣料支援の拡充を目的に、1000 万着の服を世界中の難民の方々に届けるプロジェクト「1000 万着の HELP」を実施しています。 世界16カ国・地域にあるユニクロおよびジーユーの全店舗で不要となった両ブランドの衣料を回収し、同社がグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)および国際NGOを通じて、難民・避難民に 届けられます。「MISOJIMATSURI 1985-1986」フロアブースにおいても、写真などで「1000万着のHELPを紹介するコーナーを展開いたします。 会場にも回収ボックスを配置予定。私達の30年の中で着てきた服が誰かの為になっていきます。
  • CASA PROJECT
    CASA PROJECTは不用になった傘の素材を新しく生まれ変わらせるプロジェクト。 身近にあるものを工夫して「自分でつくる」ことを楽しむ、クリエイティブでさすティブルな毎日の提案としてワークショップなども行われています。 当日はカラフルな傘の布がキッズエリアを彩ります。
    http://casaproject.com/